はじめまして。
言語化コーディネーター/生き方デザイナーの
荒堀順子です
このnoteでは、私が大切にしている
「言語化」というテーマについて
発信していきます。
頭の中でははっきりしているのに、
いざ言葉にしようとすると、
うまく伝えられない。
そんな経験をお持ちの方へ。
今回の投稿では、
なぜそのような状態が起こるのか、
そして、言語化がどのように
個人や組織を前に進める力になるのかについて
私のこれまでの経験をもとに
お伝えしていきます。
少しでも、ご自身の中にある想いや価値を
見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。
言葉にできない違和感を感じていませんか?
やりたい事や伝えたい想いはあるのに、
言葉にできない。
自社の商品やサービスの価値を
うまく伝えられない。
組織やチームの方向性は見えているのに、
動きが揃わない。
会議の後にどっとくる疲労感がある。
そんな経験はありませんか。
その原因は「言葉の定義のズレ」
それは、誰かのせいでも、能力のせいでもなく、
「言葉の定義のズレ」が原因です。
自分の想いを正確に言語化できないと
モヤモヤしますよね。
私は、想い・価値観・判断基準を整理し、
組織や事業が同じ方向に進むための
「共通言語」をつくったり、
個人や事業の価値を言語化し、
必要な人に届けていくビジネスモデルの
設計などの伴走を行っています。
言語化とは「伝える技術」ではない
言語化とは、「伝える」ための
テクニックではありません。
心から伝えたい「何か」を明確にし、
伝えたい人に「伝わる」言葉にして届けて、
人の幸せの循環をつくっていくための
ツールです。
これまで営業として10年間、
言葉一つで結果が変わる現場を
経験してきました。
さらに、公的機関で
300名以上の相談に関わる中で、
多くの人が
「何を伝えればいいかわからない」
という状態で立ち止まっていることを
知りました。
想いがあっても、伝わらなければ前に進まない
思いはアツい。
けれど、それが「伝わる言葉」として
共有されていない。
その状態では、
判断は属人化し、
現場は手探りになり、
スピードが落ちていき、
結果、やりたかった事が
叶わない状態になります。
言語化は感覚ではなく、
再現性のある技術です。
私が行うのは、
きれいな表現をつくることではなく、
こんなこと。
・本音と本質を引き出し、判断軸を言葉にする
・立場の違う人同士でも
共有できる表現に落とし込む
・事業・商品がユーザーにつながる形まで整える
コミュニケーションエラーのない世界へ
「何を伝えればいいかわからない」
そんな状態から一歩抜け出し、
あなたが心から届けたいことを言語化し、
心を繋いでいく。
そんなお手伝いをしています。
コミュニケーションエラーをなくして、
自分らしさ満開で幸せに生きていく人を
増やしたいと思って事業をしています。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました!


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